さて中村俊輔の話題が続きましたが、そろそろ競馬に頭を切り替えていきたいと思います^^
なんと言っても今年の菊花賞はメイショウサムソンの三冠なるか!?につきると思います。(あまり盛り上がってないようですけど・・・)
まず競馬の格言で、皐月賞は「速い馬が勝つ」ダービーは「運のいい馬が勝つ」菊花賞は「強い馬が勝つ」といわれています。
オイラは今年の現3歳世代の勝負付けは既に済んでいると思ってます。
夏を越して本格化した馬もとくに見当たりませんし。
唯一勝負付けの済んでいないのはマルカシェンクだけでしょう。
いろいろと競馬BLOGなんかを見ているとサムソン危うし!のような風潮です。菊花賞はスローな流れで直線ヨーイドンのレースになりがちでサムソンには向かないから切れ味に勝るドリパスがいいとか、京都コースは0-1-0-1であまり得意なコースではないとか・・・
確かに歴代の3冠馬から考えると穴の多い馬でしょう。
さて本当にサムソンは瞬発力がないのか?
そこで2歳戦の東スポ杯から
上がり33.8秒の脚を使ってます。これは1800mのレースで1000m通過タイムが1.00.5とスローで瞬発力勝負だったレース。フサイチリシャールを差すことが出来ませんでしたが2位の上がりタイムでした。
ダービーでもドリパスに次いで2位、皐月賞でも3位でしたので決して瞬発力がないわけではありません。
瞬発力勝負をするよりもスタミナ勝負、底力勝負のほうが得意というだけなんでしょう。
と、言うことはやはりサムソンが強いと言うことになると思いませんか?
頭は決まってますので後は相手探しです。
今のところダービーの4着までの馬でいいんじゃないかと思ってます。(←秋華賞がオークスの上位4頭で決まったからというわけじゃありませんよ!)
あとはどのように馬券を買うかだけです。配当は低いでしょうから3点くらいに抑えたいところですね!
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