早くも金曜日ですね^^;
でも、まだまだ馬券の方は全くと言っていいほど纏っていません。
さて、昨日の続きで今回は朝日杯に好相性な前哨戦の京王杯・東スポ杯・京都2歳Sから考えようと思ったら、京都2歳Sからは本年は出走なしですね^^なので京王杯と東スポ杯の2レースからの出走馬について考えてみましょう。
まずは、出走馬の京王杯2歳Sでの結果です。
1着 マイネルレーニア 1.22.6 02-02 35.5
2着 マイネルフォーグ 1.22.6 02-04 35.3
3着 アロマンシェス 1.22.7 07-06 34.9
4着 ゴールドアグリ 1.23.1 10-10 34.8
5着 アドマイヤヘッド 1.23.1 12-12 34.6
以上の上位5頭が出走しています。全出走馬15頭中5頭ですので33%を占めています。
次にレースのラップ構成です。
12.6-11.1-11.4-11.9-11.6-11.4-12.6
以上のとおり最初の1Fと最後の1Fが12.6秒以外は全て11秒台と2歳にはなかなか厳しい流れ、ある意味若駒らしいラップとでも言えばいいのでしょうか^^ただ言える事は1・2着馬の両マイネルは、この厳しい流れで粘っているので底力のあるところを見せています。3着以下は中団以後から差して来ているだけに、その粘りが際立っております。
問題は昨日のエントリで書いたとおり向う正面の下りでいかに脚を溜めることが出来るかでしょう。しかし、東京の坂を経験していることを好感しこのマイネル2頭は有力と見ます。
そして、東京スポーツ杯2歳S
1着 フサイチホウオー 1.48.7 03-02-02 34.0※不出走のため参考
2着 フライングアップル 1.48.8 05-06-05 33.8
3着 ドリームジャーニー 1.48.8 05-06-07 33.7
2・3着の2頭が出走、1着のフサイチホウオーが出走しないのは残念ですがそのホウオーに0.1秒差のレースをした2頭が出走してきますので、ホウオーと他馬との力関係を見るのにいいかもしれません。
ラップ構成は
13.3-11.3-12.0-12.6-12.6-12.6-11.7-11.3-11.3
完全な後傾ラップで上がりだけの競馬です。一般的にはこういうラップ構成のレースは軽く見られ勝ちですが、2歳馬ということで折り合いがつく馬でないと勝つことが出来ません(逃げや2番手押し切りは除きます)。
ということは、この出走馬2頭は5・6番手から脚を伸ばして差してきており、中山の下り坂で脚を溜めることが出来るんではないかと考えます。
しかも、ドリームジャーニーは前々走では中山1600mを経験(芙蓉S1着)しており他の有力馬より少しですがアドバンテージがあるように思います(騎手がまたもや蛯名Jなのがちょっと・・・)。
他のステップからの出走馬で気になるのはアドマイヤホクト。こちらは父がサクラバクシンオーだけに距離が気になるところですが騎手が横典Jだけに面白そうです。
最後にもう1頭、マイネルシーガル。こちらはいちょうSで1着するなど2連勝ですので簡単に切るのは出来ませんね。
今のところ、オースミダイドウ・マイネルシーガル・マイネルレーニア・マイネルフォーグ・フライングアップル・ドリームジャーニー・アドマイヤホクトの7頭を横並びで考えております。ここから、調教映像で絞っていこうと思います。
※オースミダイドウの鞍上はキューピーちゃんことペリエJですね。